あれもラムこれもラム?!エンタメ精神溢れるラム料理専門店 / 羊肉酒場0,19(御茶ノ水)

ラムの串揚げやジャークラム、ラム煮込みバーグにラムジャンバラヤ…。最近ポツポツと見かけるようになったラム料理専門店のなかでも、今回ご紹介する「羊肉酒場0,19」ほどラム肉料理のバリエーションに富んだ店は珍しい。

こんな料理までラム肉で…!?と驚くなかれ。塩、味噌、醤油をベースに全て店舗で手作りされたソースやドレッシングが、オージー・ラムの持つ脂の旨味を引き立たせ抜群の相性が楽しめること間違いなし。しかもこちらのお店、ランチメニューもやっていてラムガパオ丼やラム唐定食など、ボリューム満点の豊富なラム肉料理が昼からいただける、まさに一日中オージー・ラム尽くしのお店なのである。

今回は豊富なラムメニューを紹介する形で、このお店の魅力に迫ってみたい。

▲オージー・ラムの脂と旨味が溶け出したスープが堪らないラムチョップ入りラム鍋

うず高く積まれた山のようなラムチョップ…。

見た目の豪快さに反して、博多醤油と辛味噌から選べるスープからは、脂の乗ったラム肉との相性を計算し尽くした繊細な旨味を感じる。羊肉酒場では他の国の羊と比べたとき、脂の乗りが良く料理との相性に長けたオージー・ラムをこだわって使用しているという。スープに溶け込んだ脂の旨味を吸った野菜と、骨から簡単にほぐれる程ほろほろに煮込まれたラムチョップの美味しさ。一口、もう一口と夢中で食べ進め、気づいたら大きな鍋があっという間に空っぽになること間違いなしだ。

▲寒い冬にこそ食べたいラム煮込みバーグ。熱々のソースは白米との相性抜群!

ハンバーグだけではなくラグーソース(ラム肉のミートソース)にも羊のひき肉を使用しているというラム煮込みバーグをはじめ、料理の数々にただ単純に羊肉に置き換えるだけではない、ラム料理専門店としてのこだわりを感じる。ラグーソースだけでもうまいのに、ハンバーグもラム肉とは・・・・まさに、ラム肉の暴風!

▲もも肉のやわらかい部分を自家製ジャークスパイスでマリネした、ジャークチキンならぬジャークラム

羊肉酒場というだけあって、パクチーを大量投入したパクチーモヒートや、3冷ホッピーなどドリンクの種類もエンターテイメントに富んでいる。酒の肴にピッタリのオージー・ラム料理と、豊富なドリンクを兼ね備えた当店は、宴会利用にもうってつけだ。食い道楽にはもちろん呑兵衛にも堪らないお店なのである。また、こちらのお店ではサイコロを使ったチンチロリンゲームも楽しめる。スタッフと勝負して勝利するとドリンクが一杯無料でいただけるが、負けると料金が1.5倍になるというスリリングなもの。毎夜ラム料理を肴に熱い勝負が繰り広げられているそうだ。

【店舗詳細】

●店舗名:羊肉酒場0,19 御茶ノ水ワテラス店
●電話番号:03-3527-1770
●料理ジャンル:ラム料理専門店、洋食
●住所:〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町2-105 ワテラスアネックス3F
●営業時間:
[ランチ]
11:30~15:00(L.O. 14:30)
[ディナー]
平日 17:00~23:00(L.O. 22:00)
土日祝 17:00~22:00(L.O. 21:00)
●定休日:年末年始
●座席数:30席
●個室の有無:無
●禁煙席有無:無(ランチタイムは13:30まで禁煙)
●開店日:2016年10月10日
●URL:https://bar019.dino.vc/