ラム肉の煮込み「ナヴァラン」

監修:沢樹 舞

ラム肉は世界の「ごちそう肉」。晴れの日や家族団らんの時などに食べられる家庭のごちそうです。煮込んでも美味しく、特にヨーロッパなどでは素朴な家庭料理からレストラン料理まで多くの「羊肉の煮込み」があります。


[材料]2人分

・ラム肩ロース肉:300g
・カブ:2個
・玉葱:1個
・人参:1本
・ジャガイモ:2個
・スナップえんどう:6本
・バター:大さじ1
・顆粒コンソメ:5g
・白ワイン:100g
・ハチミツ:大さじ1
・トマトピューレ:大さじ1
・小麦粉、塩、コショウ、オリーブオイル:各適量

[調理方法]

1.ラム肉にしっかりと塩コショウして、小麦粉を薄くまぶしたら、オリーブオイルとバターを熱した鍋に入れ、両面を色よく炒める。
2.みじん切りにした玉葱を加え、水分が飛んで色が透き通ってくるまでしっかりと炒める。
3.白ワイン、白ワインと同量の水、コンソメ、ハチミツを加え、蓋をして中火で10分ほど煮る。
4.ラム肉が軟らかくなってきたら、一口大にカットしたジャガイモと人参、トマトピューレを入れ、さらに15分ほど煮る。
5.ジャガイモに火が通ったら、カブを入れ5分。さらにスナップえんどうを入れて5分。味見して、塩コショウで味を調えたら、器に盛って出来上がり。

ワインスペシャリスト/料理家

沢樹 舞

世界で最も権威のあるワイン団体シャンパーニュ騎士団よりシュバリエ(騎士)の称号、(社)日本ソムリエ協会よりソムリエ・ドヌール(名誉ソムリエ)を授与される。食をテーマにしWEBサイト「たべるの」を運営しながら、自社スタジオでの料理教室や料理本などを通して、ワインと共に楽しむ新しい世代の家庭料理を提案している。
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