オージー・ラム公式サイト

オージー・ラム公式サイト

SAFETY 安全性について

官民一体で安全管理と品質管理に取り組んでいるオーストラリアは、世界で最も安全な羊肉の産地として国際的に認められています。

オージー・ラムが安全な理由

  • 理由1

    「疫病がない国」オーストラリア

    オーストラリアは日本と同じく四方を海で囲まれているので、外部からの病気が持ち込まれにくく、また、その乾燥した気候が病気の発生や伝染を抑えます。

    また、国をあげての厳格な衛生管理システムと防疫体制により、オーストラリアは「疫病がない国」として、国際的に認められています。安全で自然豊かなオーストラリアで伸び伸びと育った健康な羊がオージー・ラムになります。

  • 理由2

    生産から出荷まで行動記録を管理

    オーストラリアの羊は、一頭一頭の耳に電子タグ(イヤータグ)がつけられ、個体識別されて育ちます。

    生まれた農場、雌雄の区別、どの羊と一緒に過ごしているか、いつどこでどんな餌を食べたか、どういった経路でどう移動してきたのかなど、羊の生涯にわたる行動記録を電子タグを使って記録し、また瞬時にアクセスが可能です(トレーサビリティ・システム)。

  • 理由3

    厳格な管理体制で加工・輸送

    国をあげての厳格な衛生管理システムと防疫体制により、オージー・ラムは長い賞味期限を実現。すぐれた衛生管理と温度管理のもと真空パックが行われるため、世界トップクラスの賞味期限を誇ります。

    オージー・ラムの賞味期限目安:約60日

    ※昨今のチルドラムの賞味期限については、各輸入企業によって設定されています。

LAMB FAQ

  • Qオージー・ラムは安全ですか?

    A
    はい。オーストラリアでは、羊の飼育から加工、輸出まで厳格な衛生・品質管理が行われています。 日本へ輸入されるオージー・ラムは、日本の輸入基準を満たしたもののみが流通しています。さらに、生産履歴を管理する体制も整備されており、安全性確保に向けた取り組みが継続的に行われています。
  • Qオージー・ラムは品質管理されていますか?

    A
    はい。オーストラリアでは、飼育環境や加工工程、輸送時の温度管理など、品質維持に向けた管理体制が整えられています。 日本向けに輸出されるラム肉についても、厳格な基準に基づいた検査や確認が行われています。こうした取り組みにより、品質管理が徹底されています。
  • Qオージー・ラムは輸送中も品質管理されていますか?

    A
    はい。オージー・ラムは輸送中も温度管理が徹底されています。 加工後から輸送、保管、販売まで低温物流システムによって品質維持が図られています。長距離輸送でも品質を保てるよう管理されており、日本でも安心して流通できる体制が整えられています。
  • Qホルモン剤や抗生物質は使われていますか?

    A
    オーストラリアでは、ホルモン剤や抗生物質の使用について厳格な管理制度が設けられています。日本へ輸出されるラム肉は、日本の基準を満たしたもののみが流通しています。また、輸出前には検査や確認が行われており、安全性への配慮が継続的に行われています。
  • Qトレーサビリティとは何ですか?

    A
    トレーサビリティとは、生産から流通までの履歴を追跡できる仕組みのことです。オーストラリアでは、羊の管理情報を記録・管理する体制が整えられています。これにより、品質管理や安全性確認がしやすくなり、安心してラム肉を選べる環境づくりにつながっています。
  • Q冷凍肉と冷蔵肉で品質は違いますか?

    A
    適切に管理された冷凍技術によって、品質を保ちながら流通することが可能です。冷凍によって品質が大きく落ちるわけではなく、解凍方法によって食感や肉汁の残り方が変わります。冷蔵庫でゆっくり解凍することで、美味しく食べやすくなります。