北海道・すすきのの人気ジンギスカン店「羊八」が三軒茶屋へ

この頃首都圏以外の話ばかりでしたが首都圏も負けておりません!数年前より北海道の名店が上陸してくるブームがありますが、その中の一軒が「羊はち」さんです。

札幌・すすきので人気のジンギスカン店「羊八」。その東京一号店としてオープンしたのが、三軒茶屋の「羊はち」です。三茶の人ならみんな知っている飲み屋街「三角地帯」のほど近くに店を構え、オープン以来、生ラム好きの間で評判を呼んでいます。2024年には店舗をリニューアルし、より気軽に立ち寄れる大衆的なジンギスカン店へと生まれ変わりました。

この店の最大の特徴は、オーストラリア産の生ラムへの徹底したこだわりです。

羊はちで使用するラムは、輸入から店舗に届くまで一度も冷凍されていない生ラムです。20年以上ラムを見続けてきたバイヤーがオーストラリア各地の羊を食べ比べ、納得したものだけを仕入れています。注文が入ってからカットし、社内試験に合格した「肉師」が調理することで、生ラムならではの柔らかさとジューシーな旨みを最大限に引き出しています。

「羊肉をもっと身近に、もっと楽しく。」

これが羊はちのコンセプトです。世界有数のラム生産国であるオーストラリアのラムは、クセが少なく、それでいて羊らしい香りと旨みをしっかり味わえるのが特徴。羊肉好きはもちろん、「ジンギスカンは初めて」という方にも自信を持っておすすめできる品質だからこそ、オージー・ラムを選び続けているそうです。圧倒的なオージー・ラム愛!!!

名物「草原焼き」と生ラムで味わう羊はちの魅力

お店で、まず味わってほしいのは定番の「ラム肩ロース」との事。もう、日本ではラムというとここ!という部位で、ラムらしいコクを楽しみながらも驚くほど柔らかく味も抜群。初めて来店する方にはぜひ食べていただきたい一皿。

ラムロース その日のラム肉で赤身と脂身のバランスが違うため、カットの角度や厚みを変えているとの事。
ラムロース:その日のラム肉で赤身と脂身のバランスが違うため、カットの角度や厚みを変えているとの事。

さらに名物の「草原焼き」は、春菊を山盛りにしてラム肉と一緒に豪快に焼き上げる羊はちの看板メニュー。スタッフが目の前で調理するライブ感も人気の理由となっています。こちら、SNSでよく見かけます。写真を見たときに「あ!これだ!」となりました。

名物 草原焼き たっぷりの春菊とラム肉を豪快にジンギスカン鍋で炒める羊はちの名物
名物 草原焼き:たっぷりの春菊とラム肉を豪快にジンギスカン鍋で炒める羊はちの名物

また、「飲めるジンギスカン」は0.8ミリまで薄くスライスしたラムを秘伝のタレで焼き上げる名物で、ジンギスカンのイメージを覆す一品として話題を集めています。

北海道気分を満喫できるドリンクと昔ながらのジンギスカンスタイル

ドリンクにも北海道らしさが詰まっています。サッポロラガービール「赤星」の大瓶をはじめ、ジンギスカン専用ハイボール、カツゲン、ガラナ、ナポリンなど北海道限定ドリンクも充実しています。料理だけでなく、北海道の食文化そのものを楽しめるのも魅力です。北海道から来たお店はみんな地元愛もほとばしっていて最高ですね。

大瓶の赤星:今では珍しい大瓶サイズでジンギスカンといっしょにたっぷり飲んでいただく
大瓶の赤星:今では珍しい大瓶サイズでジンギスカンといっしょにたっぷり飲んでいただく

スタイルも現代風の「煙が出ない・・・・匂いがつかない・・・・」と真逆の煙もくもく、たたきに丸椅子の昔懐かしいスタイル。でも、それがいい!!

是非一度訪れてみてくださいね。

店内 メニューは壁、スパイラルダクトがあるが店内モクモク
店内:メニューは壁、スパイラルダクトがあるが店内モクモク
厚切りのラムにガーリックバターホイップでステーキのように楽しんでいただく
厚切りのラムにガーリックバターホイップでステーキのように楽しんでいただく
親しみやすい店構えが特徴。これぞ、オールドサッポロスタイル。
親しみやすい店構えが特徴。これぞ、オールドサッポロスタイル。