「河豚とラム」がテーマのお店「ふくらむ」さんが、リニューアルオープンしてパワーアップして帰ってきました!新しい暖簾に並々ならぬ羊愛があふれてワクワクしてきます。
ラムアンドピース!まさにわれらの合言葉!
さて、ふくらむという珍しい店名の意味ですが・・・・
新鮮の「鮮」の字は、魚遍に羊。
魚(フグ)+羊(ラム)=鮮
ふく+らむ=ふくらむ
という事で、つけた名前だそうです。色々ふくらみそうないい名前です。お店のコンセプトは”あったらいいな”と”ラムの可能性を爆発させること”を実現する事。
「ひとりでも食べに行きやすい」「価格に対して割安の味が楽しめる」など、食事をする上での基本となる料理に対してのこだわりはもちろんのこと、居心地がよいと感じるような温かみのあるウッド調の内装や音楽を採用。その上で、ラム肉を色々な調理方法で仕上げ、「こんな食べ方があったのか!」のサプライズを提供していきたいと、オーナー兄弟の熱意も並々ならぬ物があります。
こちら、下関出身のご兄弟が協力して運営しているお店で、兄弟と仲が悪いわけではないですが、そこまで親しくもない記者からするとなんかうらやましい。河豚とラムの組み合わせはご兄弟の出身地が関係しています。
そして、イチオシラム肉料理は・・

そして、以前からの名物の河豚出汁で食べる羊鍋「絶品!厚切りとろラムしゃぶ」も健在!

こちらの鍋は、河豚出汁で厚切りのラムを食べるというコンセプトなのですが、出てきた鍋を見てびっくり!河豚の出汁が煮凝り状になって登場です。そして、この鍋で煮るラム肉なのですが厚切りのオージー・ラム!!このラム肉面白いのがその切り方。厚切りのラムに包丁を入れる事により、厚いけど中までしっかり火が入るようになっています。今まで、ラムしゃぶは「薄いロール状の肉」「やや厚めの手切り肉」の二つしか食べたことありませんが、この切り方は思いつかなかった。そして、美味しい。

具材としてキャベツを入れるところや、肉を追加した時にスープを薬膳火鍋風にかえれるところなど面白い工夫がいっぱい。あっさりの河豚出汁と羊肉。この考えはなかったですが、十分ありです。
こちらのふくらむさんがオージー・ラムを使う理由は「ラム肉をもっと身近に感じて頂きたい」から。独特の香りが少なく、食べやすいオージー・ラムを使っているとの事でした。
ラムの旨味、河豚の旨味。あふれるラム肉愛を持つ下関出身の兄弟オーナーが運営するこちらのお店。是非ご体験くださいませ。追記ですが、「料理の邪魔をしない合わせやすい日本酒」の取り扱いも魅力の一つ。山口県下関市に位置する「下関酒造株式会社」の日本酒のみを取り扱っているとの事なので、河豚とラムと日本酒のマリアージュをお楽しみいただけます。
【店舗詳細】
●店舗名:恵比寿ふくらむ ●TEL:080-4830-1415 ●料理ジャンル:創作料理 ●住所:〒150-0013 渋谷区恵比寿4-9-5 マンションニュー恵比寿108 ●営業時間:[ランチ]11:30~14:30(L.O.14:00)[ディナー]18:00~24:00 ※新型コロナウイルスのまん延防止のため、営業日や時間が変更になっている可能性がありますので、お店にご確認の上ご訪問くださいませ。 ●定休日:不定休 ●座席数:22席 ●個室の有無:無 ●禁煙席有無:全席禁煙 ●開店年月日:2019年11月(2020年7月リニューアルオープン) ●URL:インスタグラム
この記事を書いた人
ラムバサダー特派員
ラムバサダーとはメンバーの22名だけではありません。ラム肉を愛する人ならだれでもラムバサダーなのです!
日本中に散らばる多くのラムバサダーたちが「ラムバサダー特派員」です。
彼ら多くの「ラムバサダー特派員」が、様々な切り口でラム肉愛にあふれるお店を紹介していきます。











