ラムバサダーもプログラム始動から11年。最近「私もラムバサダーになりたい!」とうれしい言葉もいただくようになりました。
また、認知度も上がってきており、11年の活動が活きてきている!と実感し始めています。先日ラムバサダー自身の活動報告や意思の統一を確認するラムバサダーサミットがありまして、みんなで羊肉のこれからを真剣に検討し、大いに盛り上がりました。

まずは、オージー・ラムのPR大使ラムバサダーとは
ラムバサダー※は、オーストラリア産ラム肉(オージー・ラム)および羊肉全体の魅力を発信するために2015年に日本で発足したアンバサダープログラムです。
※ラムバサダー(LAMBASSADOR)は、『Lamb + Ambassador』を掛け合わせた造語
メンバーはシェフや料理家、肉のプロからキャラクターまで、羊肉を愛する多様な食のスペシャリストで構成。各自の専門知識を活かし、お店で、レシピで、イベントでラム肉の美味しさや調理法、栄養価など、あらゆる角度から発信し、日本でのラム肉・羊肉の普及活動を担っています。
日本生まれですが2022年からグローバルプログラムに成長しました。現在世界各国に100名以上のラムバサダーがおり、オージー・ラム、羊肉の魅力を広く世界に広めています。

みんなで話し合い、同じゴールに向かって活動するチーム、それが「ラムバサダー」
日本でラムバサダーは現在21名おります。先日のラムバサダーサミットでは、各自プレゼン資料を用意し、自分の言葉で「ラム肉・羊肉のこれから」について話しました。
話していくうちに、各人の仕事のさらに細かい内容や、想い、そして共通する問題点などが浮き彫りになり大いに盛り上がりました。おそらく、これ系の「PR大使」でここまで問題意識を持ち、みんなで話し、一緒に行動しているところってないのではないかなとも思います。




ラムバサダーの仲の良さも大きな特徴
ラムバサダーのもう一つの特徴は、チーム間でのコミュニケーションが盛んなこと。みんなが積極的に色々なシーンでコラボしています。ラム肉以外の活動でコラボして事業を進めることなどもあり、シェフだけではない様々な人間が集まっている、多様性がある集団であることが多くのコラボ活動に活きています。



各ジャンルのプロが集まるラムバサダーメンバー
ビジネスに関わる羊肉のことならなんでも聞いてください。
どういう人がやっているの???は下記より。各ジャンルのプロが揃っています。

日本の羊肉シェアは昔から99%以上が海外産。現在そのうち約7割がオーストラリア産です。
ビジネスとしてラム肉・羊肉に興味がある小売・量販、飲食店や外食企業の皆様、またメディア関係者の皆様、ご質問がございましたらお気軽にフォームより連絡ください。
※一般の方からのお問い合わせについてはご対応しかねる場合があります。
ラムバサダーの使命は『国内一人当たりの羊肉年間消費量を2倍にする事』
羊肉は、環境負荷も少なく、宗教を問わず食べれ、肉のみならず、毛や皮などすべてが利用出来るサステナブルな家畜です。また、女性の収入を確保する目的で羊飼育を勧める国があったり、日本でも中山間地の次世代の家畜として羊が注目を集めています。
そんな未来の食肉であるラム肉・羊肉の魅力を日本に広めていくのがラムバサダーの使命。皆さんと協力し、羊肉の未来を切り開いていきます!今後のラムバサダーの活躍にご期待ください!











