お知らせ

「ラムバサダープロジェクト」Webサイトリニューアルのお知らせ

2015年の未年(ひつじ年)から始まった「ラムバサダープロジェクト」。発足当初は9名だったメンバーも、個性的で羊肉が大好きな各ジャンルのプロたちが次々と仲間に加わり、現在は22名で飛躍を続けています。

今では2015年と比べるとラムの普及も着実に進んでおり、飲食店やスーパーマーケットなどでラム肉を目にする、食べる機会も確実に増えました。ラム肉は今後、さらに日本人の食生活に入っていくものと我々は確信しています。

そして2018年は、ラム肉が再び注目を浴びています。多くの人がラム肉を知り、食べてくださることは大変嬉しいことですが、ただ、安易なブーム化に対しては、私たちをはじめラム肉に携わる仲間たちは賛成できません。

そこで、「ラムバサダープロジェクト」は、オージー・ラムの美味しさを多くの方に知っていただくと同時に、様々な角度からラム肉の魅力や正しい情報をもっと多くの方たちに伝えていきたいと考え、そのための「次のアクション」として、オフィシャルWebサイトをメディア化することにしました。

「ラム肉は世界ではごちそう肉である。」
「ラム肉は宗教を問わない肉である。」
「ラム肉には様々な料理がある。」

ラム肉は世界的に価値の高い肉として知られている一方で、日本ではまだまだ正当な評価をされていないように思います。

いまだに多くの日本人にラム肉についてのイメージを聞くと「ラム肉=くさい、安い」という言葉が返ってきます。ラム肉を昔から食べてきたという人でさえ世界の認識と一致しない方が沢山います。この流れは、羊たちにとっても、それを食べる人たちにとっても決して良い流れとは言えません。

私たちラムバサダーは、ラム肉の真の魅力を知っていただくために、今後は情報の発信をさらに強化していきます。Webサイトのリニューアルもその一環です。

ラムバサダーだけではなく、日本にも多くの「Lamb(ラム肉)Lover」なレストランや、シェフの方々がいます。我々は「ラムバサダー」という枠で収まることなく、多くのラム肉愛溢れる仲間たちの情報や、考え方なども、どんどん紹介していけたらと現在計画中です。

現在オーストラリア産は、日本での羊肉消費量の約70%のシェアを占めています。「ラムバサダープロジェクト」の目的は、そのオージー・ラムの美味しさを広め、ラム肉消費全体の底上げをすることです。この基本姿勢は今まで通り変わりませんが、今後はさらに広い視野を持ち、羊肉全体も応援し、その情報を広めていくこともまた、我々ラムバサダーの大切な任務だと考えています。

最後に、私たちラムバサダーは、ラム肉(羊肉)が大好きな飲食店、量販店などの食のプロのみならず、流通企業、貿易関係者に加え、ラム肉を愛し、積極的に食べてくださる消費者の皆さんまでもが「仲間」だと思っています。

みんなでラム肉を一緒に盛り上げましょう!
Be a Lambassador!

この心が、これからのラムバサダーサイトの新しいテーマです。