
全国の羊肉ファンの皆様。お待たせいたしました。またあの季節がやってきました。焼肉ライクさんでの春限定メニュー「生ラムジンギスカン」の登場です。
■ ちょっと真面目な話。羊肉はブームではなく日常化してきている。
最近の羊肉の動きを見ていると、「ブーム」ではなく、普通に選ばれる食材に近づいてきたと感じる場面が増えています。日本で流通する羊肉の多くがオーストラリア産という事で、オーストラリア産のデータを見てみると輸入量も長期的に増加傾向。外食でも扱う店が着実に増えてきました。
▲素敵な右肩上がりグラフ
(※このデータについて詳しく知りたい方、利用したい方はお気軽にお問い合わせくださいね!無断転載や無断でデータ参照元とすることは禁止とさせていただきます。必ず一声かけていただくと嬉しいです!お問い合わせはこちらから)
そうした中で、毎年の定番企画として続いているのが、焼肉ライクの春限定「生ラムジンギスカン」。2026年も満を持して4月29日から期間限定で販売されます。
この企画のポイントは「チルドの生ラムをそのまま提供する」という点。オーストラリアから冷凍せずに空輸され、店舗で提供されるため、やわらかさやジューシーさが損なわれにくい設計になっています。
ここは毎年変わらないポイントで、いわばこの企画の核になっています。そして、焼肉業態の流通を持つライクさんなのでその鮮度をお店まで維持できているとの事でした。
▲美ラム肉。おいしい肉は美しい。
使われているのはスプリングラム。オーストラリアの春に生まれた仔羊で、一般的にやわらかく、クセが穏やかとされるタイプです。
羊肉に慣れていない人でも入りやすい部位・規格が選ばれているのも、この企画の特徴の一つです。また、食べ応えがあるので羊上級者の羊肉分補給にも活用できますよ。
ライクさんのHPを見ますと・・・・
●ベル食品「成吉思汗たれ」
北海道で親しまれているベル食品の「成吉思汗たれ」をご用意。醤油ベースに玉ねぎや生姜、にんにく、スパイスを加えた味わいが、ラム肉の旨みを引き立てます。
●トリュフバター(今年の新提案)
ロースターで温めたトリュフバターに、焼き上げたラム肉をくぐらせて味わう新しい楽しみ方。ラム肉の旨みにトリュフの香りとバターのコクが重なり、これまでとはひと味違った味わいをお楽しみいただけます。
・・・と、去年を踏襲しつつ進化している!!
▲トリュフバターが思ったより大量!
生ラムジンギスカンセット (トリュフバター付) 1,860円
■ 業態との相性もいいと感じている。
まず、日本に外食の選択肢に「ジンギスカン」が入っている人より「焼肉」が入っている人の割合が圧倒的に多いんです。それゆえ、この企画は羊肉へのとっかかりとして最高だと感じています。
また、焼肉ライクは一人一台ロースターで、自分のペースで焼けるスタイル。ジンギスカン=大人数という従来のイメージを崩し、個食でも気軽にラム肉を食べられる環境を作っています。この点もポイントだと感じます。
こうした形で継続的に同じ体験を提供することで、消費者側の理解も積み上がっていく。結果として、ラム肉を選ぶハードルを下げる役割を担っていると言えます。ありがたし!
春の短い期間だけの提供ですが、毎年続いている季節の風物詩的な企画。皆さんも是非焼肉ライクさんで体験ください!

『焼肉ライク』さんは、ひとり用カウンター席や無煙ロースターで匂いが気にならないなど、快適に焼肉を楽しめる環境が整ったお店です!
詳細や店舗情報などは公式リンクより
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000474.000034691.html
この記事を書いた人
ラムバサダー 菊池 一弘
羊肉の消費者団体、羊齧協会創業者にして主席(代表)。
羊肉料理を素人がおいしく楽しく食べられる環境作りを行うべく、多種多様な羊肉普及のためのイベントを行う。
詳しいプロフィールはこちらから。
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