
4月25日・26日開催の「とやまラムフェスティバル2026」が、お陰様で大盛況のうちに終了しました。初の北陸での羊肉企画。お客様が来てくれるのかとドキドキしておりましたが、晴天と、実行委員会の努力に助けられ、ラムバサダーブースは完売となりました。
1日400本をご用意していたラムチョップは、販売開始後すぐに完売。急遽、数百本を追加いたしましたが、追加分を合わせて2日間で合計1000本がお昼過ぎには完売となり、はっきりとした手ごたえを感じました。多くの方にオージー・ラムを味わっていただくことが出来ました。


1点お詫びしなければいけないこととして、十分な量を確保していましたが、まさかの売れ行きで両日とも午後で売り切れてしまった事です。折角お越しいただいたのにご提供できなかった方々には改めてお詫びいたします。

富山はまだまだラム肉がそこまで食べられるエリアではありません。しかし、今回のイベントを通して素晴らしい熱量を感じました。これを機に、是非ラム肉が外食でも、お家でも食べていただける食肉になる事をラムバサダー一同願っております!


▲沢樹舞さん(真ん中)、梁宝璋さん(右)

▲三木基弘さん
▲菊池佑太さん
この記事を書いた人
ラムバサダー 菊池 一弘
羊肉の消費者団体、羊齧協会創業者にして主席(代表)。
羊肉料理を素人がおいしく楽しく食べられる環境作りを行うべく、多種多様な羊肉普及のためのイベントを行う。
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