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●オリジナルレシピ:梁宝璋(味坊オーナー/オージー・ラムPR大使)
●レシピ監修:今井真実(料理家/オージー・ビーフPR大使)
常識を覆す、「あたらしい」ラム料理。「ラムは甘みが強いから、実はしょうが焼きとは相性がいいんだよ」と梁さん。肉自体の甘さを引き立てるべく、加える甘みはやさしく甘酒で。嚙むほど広がるラムの香りが、ほどよくエスニック。
材料(2人分)
- ラム肩ロース肉ジンギスカン用
- 100g
- 玉ねぎ
- 1/2個
- しょうが(すりおろし)
- 大さじ1
- 麹甘酒(ストレートタイプ)
- 大さじ3
- しょうゆ
- 大さじ1と1/2
- 油
- 小さじ2
- レタス
- 適量
- マヨネーズ
- 適量
手順
- STEP 1
- 【下ごしらえ】
玉ねぎは薄切りにする。 - STEP 2
- 【炒めて仕上げる】
・フライパンに油を中火で熱し、ラム肉と玉ねぎを炒める。
・油が全体に回ったらすぐに甘酒を加え、汁気が無くなるまで煮つめる。しょうゆとしょうがを加え、全体にからむようにさらに炒める。器に盛りつけ、切ったレタスを添えてマヨネーズを添える。
notes
中国のどの地方でもない、真の味坊流の料理!コツいらずで材料も手に入りやすいので、思い立ったらすぐ作れる。酒は酒粕ベースのものではなく、米麹を使用したものを使って。












