memo
●オリジナルレシピ:梁宝璋(味坊オーナー/オージー・ラムPR大使)
●レシピ監修:今井真実(料理家/オージー・ビーフPR大使)
極限までシンプルに素材を活かした、ザ・味坊な炒めもの。北京料理の定番。赤身肉ならではの力強い旨みと香り、そしてしっとりとジューシー。合わせるのは、とろりと甘い長ねぎのみ。まずはこの一皿から、ストレートにラムの実力を体感したい。
材料(2人分)
- ラム肩ロース肉ジンギスカン
- 100g
- [A]
- 片栗粉
- 各小さじ1/2
- しょうゆ
- 各小さじ1/2
- 水
- 各小さじ1/2
- 長ねぎ(青い部分も含む)
- 1本
- 塩
- 小さじ1/4
- 白こしょう
- 適量
- 油
- 大さじ1
手順
- STEP 1
- 【下ごしらえ】
・ラム肉は3〜4cm大に切り、[A]をなじませ、下味をつける。
・長ねぎは5 cm長さに切り、縦 2〜4等分に切る。 - STEP 2
- 【炒める】
・フライパンに油を強火で熱し、ラム肉を炒める。肉の色が白っぽくなったら、長ねぎと塩、白こしょうを加える。長ねぎが透明になり、香りがたってきたら火からおろす。
notes
実は豊かなラム食文化が根付いている北京。なかでもイスラム教徒が多く住む「牛街」という地域では、ハラール認証を受けたラム肉を使用した火鍋料理や焼肉などが食される。












