オージー・ラム公式サイト

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LAMB RECIPE

粉蒸羊肉(羊肉の米粉蒸し)

#ごちそう#味坊レシピ

粉蒸羊肉(羊肉の米粉蒸し)

memo

●オリジナルレシピ:梁宝璋(味坊オーナー/オージー・ラムPR大使)
●レシピ監修:今井真実(料理家/オージー・ビーフPR大使)

ほっこりスパイシーなごちそうラム。現地・江西省では豚肉を使うことが多いが、味坊ではむろん羊肉。ピーナッツバターのコクと五香粉の香りは、ひと口で異国の地に飛べる。

材料(2人分)

ラム肩ロース肉ジンギスカン用
80g
お好みの野菜(かぼちゃ、さつまいも、じゃがいもなど)
適量
米粉
40g
五香粉
ひとつまみ
 
[A]
 
ピーナッツバター(加糖)
小さじ1/2
オイスターソース
小さじ1/2
しょうゆ
小さじ1/3
ふたつまみ
砂糖
ひとつまみ
黒こしょう
少々
 
パクチー(ざく切り)
少々

手順

STEP 1
【下ごしらえ】
・ラム肉は親指大程度、野菜はひと口大に切る。
・米粉をフライパンできつね色になるまで乾煎りし、五香粉をまぜる。
・ラム肉に、五香粉を加えた米粉、[A]を加えてよく混ぜてなじませる。
STEP 2
【蒸す】
・せいろにオーブンシートを敷き、ラム肉と野菜を入れる。たっぷりの湯を沸かした鍋の上にせいろをのせ、蒸気のたった状態で20分ほど蒸す。
STEP 3
【仕上げる】
・器に盛り、パクチーをのせる。

notes

「粉蒸肉は最高においしいよ。中国には、専門店がたくさんあるんだ。いわばソウルフードだよ」と話す味坊の専務の林さん。がっつりなのにヘルシー、甘いのにスパイシー。中国では定番でも、日本では新しいおいしさ。写真では耐熱皿を使用しているが、家庭ではオーブンシートが便利。

Original Recipe

梁 宝璋

ラムバサダー(オージー・ラムPR大使)

梁 宝璋

味坊集団 オーナー

1963年中華人民共和国・黒竜江省・チチハル生まれ。故郷では油絵の画家として活躍。1995年に来日。「羊料理を日本に広めたい」という想いから、JR神田駅東口ガード下に庶民的な中国東北料理店「味坊」を2000年にオープン。以来、多くのメディアからの取材を受けるなど予約の取りづらい人気店に。2015年湯島にて「味坊鉄鍋荘」を開店。2016年「羊香味坊」(御徒町)、2018年「老酒舗」(御徒町)、「香辣里」(三軒茶屋)を次々と開店。2022年に味坊集団は日本の外食シーンに貢献した人物を表彰する「外食アワード」を受賞。料理は日本風にアレンジせず故郷の家庭の味をそのまま守っている。

著書に『味坊の味 リョウさんが伝えたい中国の家庭料理』(今井真実共著)がある。

Supervised by

今井 真実

オージー・ビーフ・マイト
(オージー・ビーフPR大使)

今井 真実

料理家

兵庫県神戸市出身、東京都在住。

身近な食材を使い、新たな組み合わせで作る個性的なレシピが、幅広い層の支持を集め、雑誌、web、企業広告など、多岐にわたる媒体で制作、執筆を行う。「知っているのに知らない味」「料理が楽しくなり何度も作りたくなる」と定評を得ている。

また料理や生活を綴ったエッセイも話題になり、『ベストエッセイ2023』(光村図書)にも選出される。10年以上に渡り料理教室を開催。現在もレッスン、トークショーを行っている。2023年にオージー・ビーフ・マイト(オージー・ビーフ大使)に就任。

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