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●オリジナルレシピ:梁宝璋(味坊オーナー/オージー・ラムPR大使)
●レシピ監修:今井真実(料理家/オージー・ビーフPR大使)
やっぱり外せない焼き餃子。セロリの軽やかな歯触りとラムの肉々しさのコントラストを味わって。
材料(30個分)
- 餃子の皮
- 30枚分
- [A]
- ラム肩ロース肉ジンギスカン用
- 200g
- セロリ(茎)
- 1本(100g)
- 長ねぎ(白い部分)
- 1本(100g)
- 玉ねぎ
- 1/2個(100g)
- しょうゆ
- 4g
- 塩
- 6g
- ラード
- 10g
- ごま油
- 10g
- 白こしょう
- 少々
- 油
- 大さじ1
- ごま油
- 大さじ1/4
手順
- STEP 1
- 【あんを作る】
・ラム肉は包丁でたたいて細かくする。
・セロリ、長ねぎ、玉ねぎはみじん切りにする。
・ボウルに[A]をすべて入れ、ムラがなくなるまでよく混ぜる。 - STEP 2
- 【包む】
・餃子の皮1枚あたり大さじ1程度のあんを平らにのせる。
・皮をふたつに折り、中央部分を密着させる。
・左右にひとつずつひだを寄せて閉じ、最後に左手の人差し指を下にし、両手の親指で上からギュッと押さえる。皮の中央があんでふっくらふくらむようなイメージで形を整える。 - STEP 3
- 【焼く】
・油をフライパンに広げ、餃子を並べる。中火にかけ、チリチリ音がして焼き目がつくまで4分ほど焼く。
・湯を餃子の高さの1/3まで注ぎ、フタをして4分蒸し焼きにする。フタを取り、水分を飛ばす。
・ごま油を全体にかけ、狐色にこんがりとするまで焼く。フライパンを揺らして餃子が動くことを確認して器に盛る。
notes
実は中国ではあまり食べられない「焼き餃子」。「やっぱり日本の人は焼き餃子が好きだからね、店でも出すことにしてるんだ」と梁さん。そんなメニューもラム肉を使うことで味坊らしさ満点。












