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LAMB RECIPE

羊肉湯(羊肉スープ)

#スープ#味坊レシピ

羊肉湯(羊肉スープ)

memo

●オリジナルレシピ:梁宝璋(味坊オーナー/オージー・ラムPR大使)
●レシピ監修:今井真実(料理家/オージー・ビーフPR大使)

ラムの旨みたっぷりのスープにパンを浸して。中国・東北地方と同じく羊の街として知られる、西安で親しまれているスープは、ラムのおいしさがたっぷり溶け出した、どこか無国籍な味わい。香ばしく焼きあげたバゲットを浸しながら召し上がれ。

材料(2〜3人分)

[A]
 
ラムスペアリブまたはラム肩ロース肉ジンギスカン用
200g
長ねぎ(青い部分)
1本分
しょうがの薄切り
1/2片
 
1.2L
春雨(乾燥、スープ用)
25g
小さじ1
黒こしょう
少々
パクチー(ざく切り)
適量

手順

STEP 1
【下ごしらえ】
・鍋に[A]を入れ、水を注ぐ。中火にかけ、沸いてアクが出てきたら火からおろす。ラム肉を取り出し、よく水洗いして食べやすい大きさに切る(ゆで汁はとっておく)。
STEP 2
【煮込んで、仕上げる】
・さっと洗った鍋にラム肉を入れ、とっておいたゆで汁700mLを加える。ふたをして弱めの中火にかけ50分煮込む。沸いたら春雨を加えやわらかくなったら、塩、こしょうで味を調え、パクチーをのせる。

notes

冷たい水からじっくり火を入れるのがポイント。骨付き塩ゆでラムのスープと同じじゃない?と思いきや、こちらはしょうがが効いた清々しい味わい。

Original Recipe

梁 宝璋

ラムバサダー(オージー・ラムPR大使)

梁 宝璋

味坊集団 オーナー

1963年中華人民共和国・黒竜江省・チチハル生まれ。故郷では油絵の画家として活躍。1995年に来日。「羊料理を日本に広めたい」という想いから、JR神田駅東口ガード下に庶民的な中国東北料理店「味坊」を2000年にオープン。以来、多くのメディアからの取材を受けるなど予約の取りづらい人気店に。2015年湯島にて「味坊鉄鍋荘」を開店。2016年「羊香味坊」(御徒町)、2018年「老酒舗」(御徒町)、「香辣里」(三軒茶屋)を次々と開店。2022年に味坊集団は日本の外食シーンに貢献した人物を表彰する「外食アワード」を受賞。料理は日本風にアレンジせず故郷の家庭の味をそのまま守っている。

著書に『味坊の味 リョウさんが伝えたい中国の家庭料理』(今井真実共著)がある。

Supervised by

今井 真実

オージー・ビーフ・マイト
(オージー・ビーフPR大使)

今井 真実

料理家

兵庫県神戸市出身、東京都在住。

身近な食材を使い、新たな組み合わせで作る個性的なレシピが、幅広い層の支持を集め、雑誌、web、企業広告など、多岐にわたる媒体で制作、執筆を行う。「知っているのに知らない味」「料理が楽しくなり何度も作りたくなる」と定評を得ている。

また料理や生活を綴ったエッセイも話題になり、『ベストエッセイ2023』(光村図書)にも選出される。10年以上に渡り料理教室を開催。現在もレッスン、トークショーを行っている。2023年にオージー・ビーフ・マイト(オージー・ビーフ大使)に就任。

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