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LAMB RECIPE

羊肉炒麺(トマトとラムの焼きそば)

#味坊レシピ#麺もの

羊肉炒麺(トマトとラムの焼きそば)

memo

●オリジナルレシピ:梁宝璋(味坊オーナー/オージー・ラムPR大使)
●レシピ監修:今井真実(料理家/オージー・ビーフPR大使)

栄養満点。ビタミンカラーの爽やか麺。中華、とは言いきれないどこか不思議な味わいは、フレッシュトマトの香りゆえ。具も相当に”ナポリタン”だ。「わかる?ちょっとイタリアンを意識したよ」と梁さん。うどんで作るのもおすすめだ。

材料(1人分)

焼きそば麺
150g(1玉)
ラム肩ロース肉ジンギスカン用
150g
キャベツ
100g
トマト
1/2個
長ねぎ
5cm
玉ねぎ
1/8個
ピーマン
1/4個
 
[A]
 
オイスターソース
小さじ2
しょうゆ
小さじ1
砂糖
小さじ1
小さじ1/2
 
大さじ1
ごま油
適量

手順

STEP 1
【下ごしらえ】
・ラム肉は食べやすい大きさに切る。キャベツは1cm幅に切る。トマトは2cm幅のくし形切り、玉ねぎは薄切り、長ねぎはみじん切り、ピーマンは繊維を断つ向きに3mm幅程度に切る。
STEP 2
【炒める】
・フライパンに油を強火で熱し、ラム肉と野菜を炒める。肉に火が通ったら、焼きそば麺を加え、[A]を加えて炒め合わせる。
STEP 3
【仕上げる】
・器に盛り付け、香りづけにごま油をかける。

notes

味坊の手打ち麺は、日本でいう稲庭うどんくらいの太さ。太すぎてもいけない、細すぎてもいけない。そんな複雑なメニューを家庭用に再現するうえで焼きそば麺に落ち着いたけれど、自分なりのベスト麺を探してみるのも、また、楽しい味の旅。

Original Recipe

梁 宝璋

ラムバサダー(オージー・ラムPR大使)

梁 宝璋

味坊集団 オーナー

1963年中華人民共和国・黒竜江省・チチハル生まれ。故郷では油絵の画家として活躍。1995年に来日。「羊料理を日本に広めたい」という想いから、JR神田駅東口ガード下に庶民的な中国東北料理店「味坊」を2000年にオープン。以来、多くのメディアからの取材を受けるなど予約の取りづらい人気店に。2015年湯島にて「味坊鉄鍋荘」を開店。2016年「羊香味坊」(御徒町)、2018年「老酒舗」(御徒町)、「香辣里」(三軒茶屋)を次々と開店。2022年に味坊集団は日本の外食シーンに貢献した人物を表彰する「外食アワード」を受賞。料理は日本風にアレンジせず故郷の家庭の味をそのまま守っている。

著書に『味坊の味 リョウさんが伝えたい中国の家庭料理』(今井真実共著)がある。

Supervised by

今井 真実

オージー・ビーフ・マイト
(オージー・ビーフPR大使)

今井 真実

料理家

兵庫県神戸市出身、東京都在住。

身近な食材を使い、新たな組み合わせで作る個性的なレシピが、幅広い層の支持を集め、雑誌、web、企業広告など、多岐にわたる媒体で制作、執筆を行う。「知っているのに知らない味」「料理が楽しくなり何度も作りたくなる」と定評を得ている。

また料理や生活を綴ったエッセイも話題になり、『ベストエッセイ2023』(光村図書)にも選出される。10年以上に渡り料理教室を開催。現在もレッスン、トークショーを行っている。2023年にオージー・ビーフ・マイト(オージー・ビーフ大使)に就任。

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