オージー・ラム公式サイト

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LAMB RECIPE

羊肉焼売(ラム焼売)

#味坊レシピ#定番中華

羊肉焼売(ラム焼売)

memo

●オリジナルレシピ:梁宝璋(味坊オーナー/オージー・ラムPR大使)
●レシピ監修:今井真実(料理家/オージー・ビーフPR大使)

味坊では、ごく薄くまるい自家製の皮を使用。これを家庭で再現するのは至難の業だから、今回はあんだけを伝授。卵を入れることで口当たりがやわらかになり、ラムの味わいがよりジューシーに。「もう少し軽い味わいにするなら、冷やごはんを少し入れてもいいよ」と梁さん。

材料(25〜30個分)

焼売の皮
25〜30枚
ラム肩ロース肉ジンギスカン用
300g
玉ねぎ(みじん切り)
1/2個(100g)
4g
白こしょう
少々
しょうが(みじん切り)
10g
溶き卵
大さじ2
片栗粉
大さじ2
砂糖
ひとつまみ
しょうゆ
小さじ1
大さじ2
ラード
30g

手順

STEP 1
【あんを作る】
・ラム肉は包丁でたたいて細かくする。
・皮以外の材料を加え、粘りが出るまでよく混ぜ合わせる。
STEP 2
【包む】
・皮一枚に約大さじ1のあんをのせる。
・筒状になるように、軽く握りこむ。
・へらなどを使って、あんを空気を抜くように押し込み複数のひだを作る。
・へらで上部を平らにならす。
STEP 3
【蒸す】
・せいろにオーブンシート、またはキャベツや玉ねぎ(各分量外)などを敷き、焼売をのせふたをする。たっぷりの湯を沸かした鍋の上にせいろをのせ、蒸気のたった状態で6分ほど蒸す。

notes

より仕上がりを味坊っぽくしたいなら、皮の四隅を切り落としても。形が崩れても、味はおいしいので気にしない!ラードはスーパーの精肉コーナーで手に入る。

Original Recipe

梁 宝璋

ラムバサダー(オージー・ラムPR大使)

梁 宝璋

味坊集団 オーナー

1963年中華人民共和国・黒竜江省・チチハル生まれ。故郷では油絵の画家として活躍。1995年に来日。「羊料理を日本に広めたい」という想いから、JR神田駅東口ガード下に庶民的な中国東北料理店「味坊」を2000年にオープン。以来、多くのメディアからの取材を受けるなど予約の取りづらい人気店に。2015年湯島にて「味坊鉄鍋荘」を開店。2016年「羊香味坊」(御徒町)、2018年「老酒舗」(御徒町)、「香辣里」(三軒茶屋)を次々と開店。2022年に味坊集団は日本の外食シーンに貢献した人物を表彰する「外食アワード」を受賞。料理は日本風にアレンジせず故郷の家庭の味をそのまま守っている。

著書に『味坊の味 リョウさんが伝えたい中国の家庭料理』(今井真実共著)がある。

Supervised by

今井 真実

オージー・ビーフ・マイト
(オージー・ビーフPR大使)

今井 真実

料理家

兵庫県神戸市出身、東京都在住。

身近な食材を使い、新たな組み合わせで作る個性的なレシピが、幅広い層の支持を集め、雑誌、web、企業広告など、多岐にわたる媒体で制作、執筆を行う。「知っているのに知らない味」「料理が楽しくなり何度も作りたくなる」と定評を得ている。

また料理や生活を綴ったエッセイも話題になり、『ベストエッセイ2023』(光村図書)にも選出される。10年以上に渡り料理教室を開催。現在もレッスン、トークショーを行っている。2023年にオージー・ビーフ・マイト(オージー・ビーフ大使)に就任。

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