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●オリジナルレシピ:梁宝璋(味坊オーナー/オージー・ラムPR大使)
●レシピ監修:今井真実(料理家/オージー・ビーフPR大使)
しょうゆとスパイスが効いた、黒龍江省の骨太な味。中国・東北地方の定番料理で、「味坊鉄鍋荘」でも根強い人気を誇る。しょうゆベースで辛味が効いて、スパイスもたっぷり。じっくり煮込み、さらに水分を飛ばして味を含ませる。梁さんも幼い頃から食べていたが、「当時は、こんな肉は入ってなかったよね」
材料(2人分)
- ラムもも肉または肩ロース肉(角切り)
- 300g
- 大根
- 4cm
- にんじん
- 1本
- [A]
- 油
- 30g
- 長ねぎ(みじん切り)
- 15g
- しょうが(薄切り)
- 15g
- 八角
- 1個
- ローリエ
- 1枚
- 桂皮(またはシナモンスティック、あれば)
- 1本
- 塩
- 適量
- 白こしょう
- 適量
- 粗びき黒こしょう
- 適量
- 赤唐辛子
- 1本
- 陳皮(あれば)
- 5g
- しょうゆ
- 小さじ5
- 豆板醤
- 小さじ4
- 砂糖
- ふたつまみ
- 水
- 1L
- パクチー(ざく切り)
- 適量
手順
- STEP 1
- 【下ごしらえ】
・ラム肉は3cm角に切る。フライパンに湯を沸かし、ラム肉を色が変わる程度にさっとゆで、アクがついていれば洗い流して水気をきる。
・大根とにんじんは、2〜3cm長さ程度の乱切りにする。 - STEP 2
- 【炒めて煮込み、仕上げる】
・フライパンに[A]を入れて中火で熱する。香りがたったらラム肉を加える。塩、こしょうを振り、さっと炒める。
・豆板醤を加えて香りがたったら、しょうゆを加えてさらに炒める。大根、にんじん、水、粗びき黒こしょう、赤唐辛子、陳皮、砂糖を加える。
・ふたをして弱めの中火で40分煮込む。ふたを取って強めの中火にし、水分を飛ばすように15分煮る。味見をして、水かしょうゆを足して調える。器に盛り、ざく切りにしたパクチーをのせる。
notes
大きめで深さがあるフライパンを使用。おつゆのようによそって食べてもいいし、卓上コンロを用意して、煮立たせながら食べるのもおすすめ。意外にもロゼワインとの相性が抜群。












