家羊(いえひつじ)が捗る!羊レシピの本のご紹介。

新型コロナウイルスの流行で、皆様家で過ごすことが増えていると思います。SNSなどを見ていますと、多くの方がご自宅で料理に力を入れていると感じています。実際、自宅から出られない時期が続きますと、毎回の食事が大事になってきますし、ストレスを解消するという観点でも料理をする事が大事になってきます。

そして、今は首都圏を中心として多くのスーパーで羊肉の取り扱いがあります。この機会に、皆さま是非「家羊(いえひつじ)」を極めていただきたく、今回は家で楽しめる羊レシピの本をご紹介いたします!


●『羊料理世界のレシピ135品と焼く技術、さばく技術、解体』(柴田書店)

料理の専門書を多数出版している「柴田書店」さんの本で、羊愛にあふれるシェフたちが秘蔵のレシピを公開している本です。家庭料理と言うよりは「シェフの料理のレシピ公開!」的な本で、料理がそこまで得意ではなくても、読み物としても面白い本です。この機会に料理好きの方は一歩上の「家羊道(いえひつじどう)」を目指すのもありだと思います。

出版社よりの解説によると、

かつてはフランス料理店などの高級業態の花形メニューかジンギスカンか、というイメージ一辺倒だった羊肉ですが、いまやワインバー、カジュアルダイニング、居酒屋や羊肉料理専門店など、さまざまな業態で注目されている素材です。お客の心を惹きつけるメニューラインナップづくりに、羊料理は、いまや欠かせません。

本書では、さまざまな料理ジャンルのお店17店に取材し、全135品のレシピを収録。焼き方、さばき方、解体の技術講座、羊の品種や各生産国における歴史や特徴、羊のライフサイクルや各国での月齢の違いによる呼称などの知識も併録。羊料理本の決定版です。

とのこと。一つ上の羊料理を極めたい方におすすめの本になります。

詳細は【こちら】より。


●『家庭で作るおいしい羊肉料理』(講談社)

こちら、ラムバサダーの菊池さんが監修した本で、思いっきり家庭向けの優しいレシピがたくさん載っています。テーマは「家庭にある調味料や調理器具ですぐにできる!」ですので、誰でも羊肉の家庭料理が楽しめます。レシピ提供シェフにラムバサダーのシャンカール・ノグチさん。宮島由香里さんが参加しています。

出版社よりの解説によると、

今、羊肉と美容・ダイエットの関係に注目が集まり、Lカルニチン(脂肪燃焼物質)の豊富な羊肉のブームが今きています。さらに、ブームを牽引するのは一般のスーパーで手に入りやすくなったこともあげられます。本書ではジンギスカン以外の調理法を知りたいという声の高まりに応え、家庭でできる絶品・おいしい羊肉料理を一流のシェフたちに紹介してもらいます。

とのこと。和食、中華、フレンチ、スパイスを得意とする4名の方のレシピがご家庭で再現できます。

詳細は【こちら】より。
電子書籍版】もあります。


●『ラムバサダーレシピブック』

ご存知、我らラムバサダーが3冊出しているレシピブックです。22人のラムバサダーが自慢のレシピを披露しているのみならず、読み物なども充実しています。こちら、非売品ですが、下記サイトよりダウンロードできます。この機会に22人のラムバサダーのプロの味を、是非ご家庭で再現チャレンジしてみてくださいませ!

また、「ラムバサダーとは? 」など、基本的な知っているようで知らないところも、おわかりいただけると思います。

こちら】からダウンロードできます。

実は、羊肉専門のレシピ本はそんなに日本にはなく、ここ数年で出ているものをまとめてみました。また、これ以外にもネットを検索すると多くのレシピや以前発売された羊料理の本がありますので、それらも参考にこの機会に是非、家羊(いえひつじ)をお楽しみくださいませ。

この記事を書いた人

ラムバサダー特派員

ラムバサダーとはメンバーの22名だけではありません。ラム肉を愛する人ならだれでもラムバサダーなのです!
日本中に散らばる多くのラムバサダーたちが「ラムバサダー特派員」です。
彼ら多くの「ラムバサダー特派員」が、様々な切り口でラム肉愛にあふれるお店を紹介していきます。