赤坂で出会う、羊の旨さを真っ直ぐ味わう一軒 赤坂ヒツジ乃キ

羊肉とガチで取り組んでいるお店があります。赤坂駅近く、ビルの6階に店を構える「赤坂ヒツジ乃キ」さんがそれ。2024年11月にオープンしたこの店は、羊肉そのものの魅力を最大限に引き出すことを大切にする羊愛炸裂のジンギスカン店です。

国産をはじめ、いろいろな国の羊も扱いますが、オージー・ラムにも強いこだわりがあるそうです。

では、なぜオージー・ラムか??オーナーの菊池さんに聞いたところ「肉付きがよく、赤身と脂のバランスに優れ、味わいがはっきりしているため」とのこと。

余計な味付けをせず焼くだけで“羊の違い”が伝わることに加え、年間を通して安定した品質で提供できる点も含め、オージー・ラムはこの店の料理スタイルと非常に相性がよいそうです。

■ 看板は炭火で焼く「オージー・ラムのラムチョップ」

一番人気は、オージー・ラムのラムチョップ

ジンギスカン鍋ではなく、炭火でじっくり焼き上げるミディアムレア。香ばしさの中に、オージー・ラム特有の濃い旨みとジューシーさが際立ち、約8割のお客様が注文するというのも納得の看板メニュー。お店側も「まずはこれを食べてほしい!」と話す一押しメニューです。

ラムチョップは、実は素人が焼くと難しい部位。脂と赤身で火の通る時間が異なり、この塩梅がなかなかシビアなのだ。ヒツジ乃キさんはプロのスタッフが焼いてくれるお店なので、全力のラムチョップが味わえますよ。

また、ドリンクは、店主が選ぶナチュールワインを中心に構成。あくまで主役は羊肉。ワインはその旨みを引き立てる存在として考えているそうです。

■ 生産者と食べ手をつなぐジンギスカン

ヒツジ乃キが目指すのは、生産者とお客様をつなぐ店。全国各地の牧場・農場から届く羊肉や野菜を、ジンギスカンというシンプルな料理で提供することで、素材の背景や個性までも感じてもらいたいと考えているそうです。また、店主が福島出身ということで福島の素材に強いこだわりがあるそうです。

こだわりと、技術と、羊愛が調和するお店「ヒツジ乃キ」。アクセスも良いのでお勧めですよ。


▲スタイリッシュな店内。個室の用意もあり。

【店舗詳細】

●店舗名:赤坂ヒツジ乃キ
●ジャンル:ジンギスカン
●住所:東京都港区赤坂5-1-3 金松堂ビル6階
●営業時間:18:00〜24:00
●定休日:日曜
●座席数:22席(個室あり)
●禁煙席有無:全席禁煙
●開業:2024年11月11日
●URL:Instagram

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ラムバサダー特派員

ラムバサダーとはメンバーの22名だけではありません。ラム肉を愛する人ならだれでもラムバサダーなのです!
日本中に散らばる多くのラムバサダーたちが「ラムバサダー特派員」です。
彼ら多くの「ラムバサダー特派員」が、様々な切り口でラム肉愛にあふれるお店を紹介していきます。

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