LAMBASSADORS

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Chef ADENIA/DECARY MasafumiIrie

入江 眞史 / ADENIA オーナー・シェフ祖母が料理学校を経営し、母が料理研究家であったにもかかわらず、当初はデザイナーを志望。少し回り道をして調理師学校を卒業して渡ったフランスのロワールで現地の食文化の豊かさに触れ、遅ればせながら料理人を志す決意をする。帰国後は、幾つかのレストランで勤務したのち、パークハイアット東京の立ち上げを経験し、2年間ニューヨーク・グリルで働く。その後、一旦パークハイアットを離れるが、呼び戻され5年間ニューヨーク・グリルで働き副料理長となり、デリカテッセンの立ち上げの責任者も務める。その後も規模の大きい個性的な店舗の立ち上げに料理長として何度も携わりながらも、組織の中でステップ・アップするにつれて拡がる現場との距離感に馴染めず、オーナー・シェフとしてアデニアをオープンさせる。今まで働いていたコンクリートの大きなビルとは真逆。控えめなロケーションにある木造の小さな2階建ての両フロアーを利用したレストランには、多少のノスタルジーを感じさせる空気と、今まで入江シェフが働いてきたレストランと共通する洗練がある。 そんな空間で食べる料理は、今まで以上にシェフの感性がストレートに表現された味わいが楽しめる。

Chef SALT/Koji Fukuda

福田浩二 / Salt by Luke Mangan エグゼクティブシェフ 1972年に大阪に生まれる。高校卒業後『ヒルトン大阪』のフランス料理部門に入り、修行を積む。その後ニュージーランド、オーストラリアへと渡り現在のオーナーシェフであるルーク・マンガン氏に出逢う。氏と一緒に世界を飛び回り、世界のエグゼクティブを相手に、お料理を担当することで感性と技術を磨く。2011年よりSalt by Luke Manganのエグゼクティブシェフに就任し、現在に至る

Butcher TOYO MEAT/Moriaki Higashizawa

東澤 壮晃 / 株式会社 東洋肉店 代表取締役 東洋肉店は北海道名寄市にある1928年創業の食肉専門店。同社が運営するインターネットショッピングサイト「ジンギスカンWeb」はネット通販及びリアル店舗にて羊肉の専門店として数々の賞を受賞するなど、日本における羊肉小売販売のリーディングカンパニー。豪州産羊肉を知り尽くしたスペシャリストであると共に、豪州ワインを専門に取り扱い、オーストラリアワインへのコミットメントと専門的知識を兼ね備えたスペシャリスト「A+ 認定トレード・スペシャリスト」として活躍。同社の取り扱う製品には、世界を見渡しても前例のない「羊の心臓燻製」や「羊の生ハム」などのオリジナル羊肉加工品も多く、幅広い品揃えと知識・経験に裏付けられた提案が魅力。

Chef PALACE HOTEL OMIYA/Tomoyuki Kezuka

毛塚 智之 / パレスホテル大宮 副料理長 兼 洋食レストラン統括料理長 1968年栃木県栃木市生まれ。情熱と熱意、そして料理の原点である母親の味を常に信念に持ち、ホテルのみならず、リュクスダイ二ングシェフ(出張シェフ)で、お客様の自宅で高級フランス料理を提供すると共に、次世代の子供達の食育セミナー、講演等に積極的に取り組む。また、青年司厨士の育成にも力を注ぎ、現在内閣府認定公益社団法人全日本司厨士協会国内審査委員を務める。2012年には栃木県の食の親善大使として、栃木県未来大使に任命される。また、2014年には、彩の国優秀技能者「埼玉の名工」を西洋料理界より埼玉県で初めて受賞する。座右の銘は「食は楽しいが原点であり想いと言う最高のスパイスと共に」

Chair HITSUJI KAJIRI ASSOCIATION/Kazuhiro Kikuchi

菊池 一弘 / 羊齧協会 主席 羊肉料理を素人がおいしく楽しく食べれる環境作りを行うべく、 月例イベント、羊フェスタ、羊齧落語、羊齧合コンなど、 切り口を変えた羊肉普及のためのイントを行う。会員数は都内を中心に850名。毎月数十名規模で拡大中。兵庫に関西支部設立準備委員会を置く。また、日本初のラム肉レストラン本「東京ラムストーリー」を監修するなど、活動は多岐にわたる。

Food Stylist/Marie Inoue

井上 真里恵 / 料理研究家・フードスタイリスト フランスコルドンブルー留学/料理研究家藤野真紀子氏に師事。カフェパティシェ、カフェ経営講師、料理教室講師を経て、港区高輪にて2005年料理教室クーランマランを開設。料理指導を中心に、企業や店舗へのレシピ提案、商品・パッケージ撮影、雑誌、広告などでフードスタイリストとして幅広く活動。フランスを中心とした各国の食文化、家庭で楽しめるお料理やお菓子を研究し、「食」を通して生活に楽しさと喜びを伝えている。

Chef / Restaurant Owner AJIBO/Ryo Housho

梁 宝璋(リョウ ホウショウ) / 味坊 店主 中華人民共和国・黒竜江省に生まれ。「羊料理を日本に広めたい」という想いから、JR神田駅東口ガード下に庶民的な中国東北料理店を2000年にオープン。以来、多くのメディアからの取材をうけるなど予約の取りづらい人気店に。料理は日本風にアレンジせず現地の家庭の味を守っている。

Food Consultant/Hideyo Ishii

石井 秀代 / フード・コンサルタント 長崎県出身。青山学院大学卒。母主宰の料理教室『アメリカ人に日本の家庭料理』で英語のレシピで教える姿を見て、ワールドワイドな料理に興味を持ち、14歳で米国ワシントン州、15歳で米国テネシー州、18歳でイタリアへ渡り、広く郷土料理の食文化に触れる。2003年から世界を飛び回り、メニュー開発や出張料理教室などの活動をおこなう。2006年にイタリア・トスカーナ州にて、日本人初となる「AISOイタリアオリーブオイル協会オリーブオイルソムリエ」の認定を受け、現地のメディアなどで話題に。その後、オリーブオイルのコンサルティングを始める。美容と健康に良いオリーブオイルの特性を活かし、イタリア料理に限定せず、和洋中韓国料理などに取り入れた様々なメニュー開発をおこなう。その傍ら、ヨーロッパの食文化や地域性の研究もおこなっている。

Chef PIROUETTE/Naoya Kobayashi

小林 直也 / Pirouette シェフ エコール キュリネール国立(現エコール辻東京)卒業後、レストラン「マルディ・グラ」(銀座)、「コム・ダビチュード」(池尻大橋)を経て、レストラン「オマージュ」(浅草)にてリニューアル時より勤務し副料理長として貢献。2011年に同店がミシュラン1つ星を獲得したことを機に退職し、渡仏。南仏のミシュラン2つ星レストラン「オステルリー ジェロンム」、パリの新進気鋭レストラン「GARANCE」での経験を経て、2013年帰国後、2014年9月より「Pirouette」シェフに就任し、現在に至る。モットーは“素材を活かす”こと。生産者との関わりにこだわりを持ち、食材との繋がりを大切にしている。非日常のものを創り上げるが故に、日々作られる現実のものに直接触れたい、という強い思いがある。