羊の町一宮の気軽なフレンチレストラン・ビストロ プティル

▲落ち着いた店内。

愛知県一宮が羊の町と聞いて驚かれる方もいると思いますが、一宮は昔より繊維産業が盛んで主に羊毛を使った毛織物で有名な地域です。オーストラリアからも羊毛を輸入しており、いまだに縁の深い地域です。その一宮地域は「羊」をとっかかりに地域を盛り上げようとしており、羊肉カレーを開発したり、レストランをまとめたりと羊愛の強い地域となっています。

今回ご紹介する「ビストロ プティル」さんはその中の一軒で、愛知県一宮市の町おこし企画「138ひつじプロジェクト」や「ひつじサミット尾州」のサポーターとして、イベントでラム料理を提供されたりと、羊肉を広めるための様々な活動をされているお店です。

お子様連れOKの気軽なフランス料理をコンセプトにしているそうですが、そのこだわりは強く、使う野菜をお店の近くの自社農園で農薬不使用で育てたり、ジビエの季節にはシェフ自ら岐阜県に赴き、その時その時で美味しいジビエを仕入れたりと、気軽をコンセプトとしつつも食材に妥協無し!パンやデザートもすべて手作りだそうです。そのほかにも毎月第二、第四日曜日、プティルマルシェ(日曜朝市)を開催。フランスのお惣菜や採れたて野菜、シェフ特製スイーツ、焼きたてパンなどを販売しているそうです。

▲絶妙な火入れとオリジナルスパイスが味の決め手。

このようなこだわりのお店で選ばれているオージー・ラムは、シェフ曰く品質と価格が安定し非常に使いやすいとの事。そのラム肉を使ったお店のイチオシメニューは、ラム肉料理の花形「ラムチョップのロースト」。味の決め手はこちらも店舗で調合するオリジナルスパイスです。

ドリンクも自家製で「七種の自家栽培ハーブティー(カモミール、レモンバーム、レモングラス、マローブルー、ミント、ヴェルべーヌ、ラベンダー)」や「季節のオリジナルソフトドリンク(ざくろソーダ、シークヮーサーソーダ、青じそソーダ、ローズマリーソーダなど)」が楽しめます。

地の物や自家製にこだわり、地元とのかかわりも強いこういうお店がご近所にある人がうらやましくなるお店です。

▲地元イベントへの出店なども積極的に行っているお店です。

【店舗詳細】

●店舗名:ビストロ プティル
●TEL:0586-53-6900
●料理ジャンル:フランス料理店
●住所:〒491-0125 愛知県一宮市高田北門27
●営業時間:[ランチ]11:30~14:00(L.O)
[ディナー]平日:17:30~21:00(L.O)
※新型コロナウイルスのまん延防止のため、営業日や時間が変更になっている可能性がありますので、お店にご確認の上ご訪問くださいませ。
●定休日:毎週火曜日、第2月曜日
●座席数:22席
●禁煙席有無:店内禁煙
●開店年月日:2002年12月14日
●URL:HPInstagramFacebookTwitter

この記事を書いた人

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ラムバサダーとはメンバーの22名だけではありません。ラム肉を愛する人ならだれでもラムバサダーなのです!
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