「味付ジンギスカングランプリ2023」授賞式レポート!栄えある今年のグランプリを大発表!

今年2月の募集開始より、多いに盛り上がった「味付ジンギスカングランプリ2023」。6月9日(金)にオーストラリア大使館で開催された授賞式をもって無事に終了いたしました。

一般部門56商品、ニューウェーブ部門20商品がエントリーし、 ナンバーワンの座を競いました。その授賞式の模様をレポートいたします。


■味付ジンギスカンすごい!去年よりさらにレベルが上がった接戦!

嬉しい悩みではありますが、エントリー各社の商品レベルが高く、 審査員も大いに悩みながら、グランプリなど各賞を決定いたしました。 一般部門の1年間での各社のレベルアップと、ニューウェーブ部門のアイディア力。 味付ジンギスカンの可能性と将来性を改めて感じるグランプリとなりました。

各部門グランプリは以下の通りです。

【一般部門グランプリ】
有限会社小林精肉店
小林ジンギスカン特上マトン


[写真]小林ジンギスカンの和田代表(右)、運営事務局長の菊池ラムバサダー(左)

▼詳細・ご購入はこちらから
https://kobajin.official.ec/


【ニューウェーブ部門グランプリ】
S.H.N 株式会社(東京ラムストーリー)
辛ラムーチョ(かららむーちょ)


[写真]東京ラムストーリーの赤坂統括マネージャー (右)

「辛ラムーチョ」はまだ試作品段階ですが、年内には店舗で提供開始できるよう準備中とのことです。続報を待ちましょう!

▼東京ラムストーリーの店舗詳細はこちらから
https://tokyolambstory-otsuka.com/

おめでとうございます!

▼その他各賞はこちらから
https://jingisukan-gp.com/


■より公平なグランプリに向けて。

レポートからちょっと外れますが、今回のジンギスカングランプリはより公平性を大切に審査いたしました。

・エントリー全商品を試食。
→試食しないでカタログデータだけのグランプリなどもある。

・ブラインド審査で味だけの評価を行う。
→名前や地域やパッケージのイメージに影響されず味だけ審査。

・その他の要素は事前に数値化。
→コスパなどは基準に合わせて加点。それは審査員以外が事務的に行う。

・一般部門の最終審査は消費者の決選投票。
→専門家が3商品をチョイスし、その3つからグランプリを400人の投票で選ぶ。

決選投票の様子(@北海道ジンギスカンフェスティバル)


■表彰式はオーストラリア大使館で開催。

栄えある授賞式は、オーストラリア大使館のご協力の元、大使館内のホールで70名を超える関係者をご招待し開催。 MLA駐日代表スコット・ウォーカーの挨拶によりスタートした授賞式では、 賞状や盾を各受賞者に贈呈し、その栄誉を称えました。


審査委員長のMLA駐日代表スコット・ウォーカー


一般部門の受賞者の皆様
[左から]
菅野様(有限会社管野精肉店)
西田様(株式会社テンフードサービス)
和田真児様(有限会社小林精肉店)
和田料一郎様(株式会社ユーエム)
田所様(お肉屋さんたどころ)


ニューウェーブ部門の受賞者の皆様
[左から]
金子様(ラムアンドピース)
赤坂様(東京ラムストーリー)
斎藤様(西麻布ラムグルマン)

また、当日はオーストラリア大使館首席公使ピーター・ロバーツさんも駆けつけ、お祝いのメッセージを頂戴し、その後は、大使館の庭園(元蜂須賀侯爵邸庭園)において、 懇親のBBQパーティーを開催。受賞商品をはじめ、ラムバサダーの福田浩二シェフが焼くラムチョップや、 オーストラリアワイン(ピーター・レーマン)等を楽しみ、味付ジンギスカンと羊肉の未来についてみんなで語り合う時間を過ごしました。

今回のグランプリを通し、味付ジンギスカンのポテンシャルの大きさに改めて驚き、 また、日本初の羊肉料理として、通常のジンギスカンと共に、世界に広がっていくべき料理であることを実感いたしました。

今年のグランプリは終了いたしましたが、味付ジンギスカンますます盛り上がることは間違いありません。 是非、皆さんも味付ジンギスカンを世界に広める仲間になってくださいませ。

この記事を書いた人

ラムバサダー 菊池 一弘

羊肉の消費者団体、羊齧協会創業者にして主席(代表)。
羊肉料理を素人がおいしく楽しく食べられる環境作りを行うべく、多種多様な羊肉普及のためのイベントを行う。
詳しいプロフィールはこちらから。

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