お知らせ

富山で初開催「とやまラムフェスティバル2026」にラムバサダープロジェクトが参加

北陸のラム肉ファンの皆様!お待たせいたしました。ついに2026年4月25日(土)・26日(日)の2日間、富山市中心部・NHK跡地(県庁前噴水公園)にて、「とやまラムフェスティバル2026」が開催されます。

本イベントは、ラム肉と地元食材をテーマに「食育」と「ウェルビーイング」を掛け合わせた新しいスタイルの食イベントとして企画され、富山県内外の飲食店が一堂に会する初開催の試みです。富山のラム伝説はここから始まります!

■ ラム肉の魅力を伝える「ラムバサダーブース」も出展

本イベントには、オージー・ラムの魅力を発信する「ラムバサダープロジェクト」も参加。会場ではラムバサダーブースを展開し、ラム肉の美味しさや楽しみ方を、来場者に直接体験いただける機会を提供します。

さらに、東京からはラムバサダーの仲間として神田の名店「味坊」も参加予定で、富山と東京を縦断しラム肉の新しい魅力を発信します。また、企画として富山出身のラムバサダー沢樹舞さんも関わっていただいております。


味坊集団オーナー 梁 宝璋


ワインスペシャリスト/料理家 沢樹 舞

■ “食べる”だけで終わらない、ラム肉の新しい体験

「とやまラムフェスティバル2026」は、単なるグルメイベントではなく、

• 食材としてのラム肉の栄養価
• 食文化としての多様性
• 日常に活かせる食の考え方

といった視点を通じて、ラム肉の魅力をより深く伝える場でもあります。特に富山中心とした北陸エリアではまだまだラム肉を食べる文化はあまりなく、お店もそこまでありません。だからこそ。ラム肉の良さを楽しく真剣に伝えていきます。

■ 地域とラム肉が出会う、新たな場になるかもしれない

富山の豊かな食材とラム肉が出会うことで、新しい食文化の可能性が生まれます。ラム肉は世界のごちそう肉。また、完全ハラル処理されているオージー・ラムはインバウンドに強い食肉でもあります。

本イベントを通じて、子どもから大人まで幅広い世代がラム肉に触れ、「食べること」を楽しみながら学ぶ機会となるイベントとなる事を期待しています。

ラムバサダープロジェクトは、こうした取り組みを通じて、日本におけるラム肉文化のさらなる広がりを応援していきます。まずは北陸の皆様。2026年4月25日(土)・26日(日)の2日間、富山市のNHK跡地に集合で!

【開催概要】
日程:2026年4月25日(土)・26日(日)
時間:11:00~19:00
会場:富山市 NHK跡地(県庁前噴水公園)

公式情報は下記より!
https://www.instagram.com/lambfes_toyama/

この記事を書いた人

ラムバサダー 菊池 一弘

羊肉の消費者団体、羊齧協会創業者にして主席(代表)。
羊肉料理を素人がおいしく楽しく食べられる環境作りを行うべく、多種多様な羊肉普及のためのイベントを行う。
詳しいプロフィールはこちらから。

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