福岡県でラム文化を発信!コヒツジヤ ラムマン(コヒツジヤ LAMB MAN)

▲このラムチョップの焼き色たまりませんね。

羊肉は今やどこでも食べれるお肉になりました。これは10年前を考えると奇跡的な事で、羊肉をあまり食べなかった西側のエリアでもどんどん羊肉のお店ができつつあります。

▼羊肉のお店全国の件数はこんな感じ。
http://aussielamb.jp/lambassador/210513.html

今回は、福岡県で2016年からラム文化を発信しているお店コヒツジヤ ラムマン(コヒツジヤ LAMB MAN)さんをご紹介します。

九州ではいまだ羊肉文化は開発途上。こちらのお店では、その現状を踏まえてジンギスカンのみならず、バルメニューに力を入れて、親しみやすい羊料理で九州に羊肉を紹介しているそうです。

■ジンギスカンだけじゃない!多方面からのラム攻勢

▲ジンギスカンは鍋にスリットがあるタイプ。

ジンギスカンメニューの「極上テンダーロインジンギスカンセット(野菜付き)1,490円」も、ナイスチョイスでおいしそう(しかも安い!)なのですが、その他のメニューもとっても魅力的。

お店の一押しはオーダーを受けてからじっくり焼き上げる「ラムラック」。ラムラックとはラムチョップを切り分ける前の塊肉の事です。肉は塊で調理してから切り分けたほうが美味しいので、これは食べてみたい!

塊で頼まなくても食べたいラムチョップですが、フレーバーが楽しい。

・ジャークスパイスラムチョップ
・タンドリーラムチョップ
・パクチーソースラムチョップ
・ハニーマスタードラムチョップ
・ゴルゴンゾーララムチョップ

・・・・と、ラムチョップに合いそうな味がずらり。

その他も、
・ラムそぼろのジャガ芋と酒盗バター
・ラム肉ブルーチーズ串カツ(一本)
・ラムスペアリブのグリル(2ピース)
・ラムガーリックウィンナーのグリル
・生ラムタルタルステーキ

・・・・と、ラムメニューがずらり。

お勧めの楽しみ方としては、ジンギスカンやバルメニューでお酒を楽しみ、ラムラックの焼きあがるのを待つ!もちろん、ラム肉はオージー・ラムを使用していますが、大分朝地産のラムも取り扱っているそうです。

バルメニューとジンギスカンの2刀流で福岡での羊肉文化の普及を目指すコヒツジヤ ラムマン(コヒツジヤ LAMB MAN)さん。お近くの方は是非訪れて下さい。私も次回九州いくときは必ず寄りたいと思います。

▲お洒落で、落ち着いた店内。

【店舗詳細】

●店舗名:コヒツジヤ LAMB MAN
●料理ジャンル:ジンギスカン・ラム創作料理
●住所:〒810-0023 福岡県福岡市中央区警固1-6-56 サウスガーデン 1F
●営業時間:[ディナー]17:00-24:00(L.O 23:00)
※新型コロナウイルス流行期につき、営業時間等変更になる可能性があります。
●定休日:月曜日
●座席数:店内22席
●禁煙席有無:喫煙可
●個室:無
●URL:インスタ

この記事を書いた人

ラムバサダー 菊池 一弘

羊肉の消費者団体、羊齧協会創業者にして主席(代表)。
羊肉料理を素人がおいしく楽しく食べられる環境作りを行うべく、多種多様な羊肉普及のためのイベントを行う。
詳しいプロフィールはこちらから。

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